今月は映画のご紹介です。以前からトレーラーだけは見た事があったんですが、本編映像をどうしても視聴することが出来なかった90年代のヒロインアクション映画『スピットファイア(原題:SPITFIRE)』という作品がありまして、それがこの度YouTubeで視聴できるようになっていたため、この機会に取り上げさせて頂きます。
こういったケースは割と多く、例えその時はUPされているフルムービー動画が無い場合でも、何年(早ければ何か月)か待てば、誰かもしくはどこかのチャンネルがそういった動画をUPしてくれる事があるので、気長に待ってみるのがコツです(><)
この『スピットファイア』は当時アメリカの体操選手オリンピック代表であったクリスティ・フィリップスという女性が主演している事が特徴で、彼女のホットパンツ姿のアクションシーンがトレーラーでも強調されており、それもあって昔から気にはなっていました(笑)
で、この度フルムービーを視聴できたのですが、日本語版の視聴は相変わらず困難なので、ストーリーやキャラ設定等の細かい部分は把握できていません(笑) 一応以下にIMDBのあらすじを和訳したものを貼っておきます。
ランス・ヘンリクセンがスーパースパイを演じるストーリー前のシークエンスや、明らかにジェームズ・ボンドのテーマを模倣したオープニングクレジットは、ボンドモードにおけるスパイ物語やパロディへの希望を与えます。しかし物語はすぐに始まり、元アメリカ体操チャンピオンのクリスティ・フィリップスがスパイの無知な体操選手の娘役を演じ、ウクライナのミサイル発射コードを間違った手に渡らせないようにスパイの試みに巻き込まれる。サラ・ダグラスはソ連のスパイとして現れ、コードを取り戻そうとし、フィリップスの母や兄を含む誰でも殺す覚悟がある。ティム・トマーソンも、体操選手たちが巻き込まれる様子を取材するジャーナリスト役で登場します。
なんかあらすじというより作品解説という感じですが……(苦笑)
因みに作品のディテール等は上記のIMDBのリンクか以下のリンクをご参照下さい。
映画 スピットファイア (1994) – allcinema
以下より、主な見所のみピックアップしたダイジェスト形式でご紹介させて頂きます。なお前述したように日本語版は視聴不可能な関係で、細かいストーリーやキャラ設定などが把握できていないたえ、ダイジェスト自体は大雑把でほぼシチュエーションのみとなります。予めご了承下さい。
チャーリーとスパイ














プロローグでは実際に体操選手として活躍するチャーリーの姿が描写されます。これは演じているクリスティ・フィリップス自体が現役体操選手だったので可能なシーンですね。
競技が終わって会場を後にするチャーリー。他の選手団はジャージ姿なのに、何故かチャーリーのみ私服姿で、しかも股下の短いホットパンツ姿で今後のアクションに期待を持たせます。
ランス・ヘンリクセン演じるスパイが接触してきたりと、ストーリー的にも進行しますが、前述のように英語オンリーのため、残念ながら彼が何者でどんな立場で、何故チャーリーに接触してきたのか等ほぼ分かりません(笑)
ホテルでの襲撃







ホテルに着いたところでロシアのスパイ?の襲撃を受けるチャーリー。一度追い払ったあとすぐに母親と思しき人物に電話しますが、この母親も銃を持っていたりとただの素人ではない感じで、どういう立ち位置なのかよく分かりません。IMDB等での情報が少なすぎる(汗
























母親との電話中に再びロシア人たちが部屋に踏み込んでくる。ここからしばらくチャーリーの生脚ホットパンツアクションが続くので、難しいことを考えずにじっくり堪能しましょう(笑)













サラ・ダグラス演じるカーラと邂逅するチャーリー。詳細は不明ですがIMDBのあらすじから判断する限り、チャーリーの意思とは関わりなく彼女にウクライナのミサイル発射コードキー?が忍ばされていて、それをロシアのスパイ達が狙っているという感じでしょうか。しかしウクライナとロシアって、今の時勢では絶対に題材に出来なさそうですね(汗
黒ビキニのチャーリー














競技が終わったあとは慰労も兼ねてか、リゾートホテルに宿泊する選手団。チャーリーもプールサイドで大胆な黒ビキニ姿を披露してくれます。申し訳程度にアクションシーン(笑)もあります。










ここでも記者のおっさんにしつこく付きまとわれて、会場に続けてやはりKOしてしまうチャーリー(笑) このおっさんが何者で何でストーリーに絡んでくるのかも、内容が不明なのでよく分かりません(汗
チャーリーの逃亡劇

















カーラを撃退したチャーリーだがその仲間の男達が追ってくるので、スパイの兄ちゃんと一緒に逃げる事に。この時チャーリーが改めてタンクトップとホットパンツ、短い靴下とショートブーツという素晴らしい衣装に着替えてくれるので、当然この後への期待が高まります。















追ってくる男相手に期待通りのホットパンツアクションを披露してくれるチャーリー。しかし残念ながら、ここでほぼ打ち止めとなります。その理由は彼女が後生大事に抱えているコートにあります。何故か後半はずっとこのコートを着ていて、折角のホットパンツルックが殆ど拝めなくなってしまうんですよね(><) これは非常に勿体なく、大きな減点ポイントでした。







追手を振り切ったあと、おっさんと車外へ出てくるシーンでは、チャーリーは指ぬきの手袋を着けていて非常にNiceな格好をしています。何故この衣装でそのまま行かなかったのか理解に苦しみます。そうしてくれていれば私の中で結構な高得点作品になっていたでしょうに……(泣)
蛇足



この後は上記画像のような衣装ばかりで、ワタクシ的には見る価値なし(笑)だったので、ダイジェストはここまでとさせて頂きます。ホント残念……
終わりに
如何でしたでしょうか? 内容が英語のため殆ど詳細は分かりませんでしたが、それでもチャーリーのホットパンツルックとアクションが鑑賞できれば見応えは充分だったんですが、とにかく終盤が残念で勿体ない作品でした。
最初はヒロインのショーパンで釣っておいて、中盤以降は色気もクソもない格好に着替えさせる手法(笑)は様々な映画(主にB級)で使われていますが、個人的には何故こういう事をするのか全く理解不能ですね。何のメリットもない気がするんですが、フェミニストとかもしくは主演女優自身が煩いんでしょうかね?

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