今回はAI関連の記事です。7月に投稿したものはイレギュラー(笑)であり、正当?なAIの記事は今年の1月ぶりになります。過去にも何度かAI画像ツールの記事は出しており、去年の12月には当時最新だったAI画像ツール『Nanobanana』のご紹介をさせて頂きました。
何とあれからまだ1年も経たないというのに、既に上記の『Nanobanana』は提供を終了しており、今はその後継版である『Nanobanana2(2.1)』がFlowにおいては主流となっています。
上記のNanobananaでさえ画像生成AIとしては極地だと思っていましたが、その考えはNanobanana2.1を使っている現在、既にアップデートされています(笑)
画像のクオリティ自体の更なる向上は勿論のこと、旧ツールでは実装されていなかった様々な便利機能が実装された事でより使いやすく、より自分の希望に近い画像を作りやすくなったのが非常に大きな進化と言えるでしょう。
以下でその新機能を紹介しがてら、私が『Nanobanana2(2.1)』で実際に生成したヒロピン画像の数々(笑)を掲載していきたいと思います。
なお私が主に利用しているのはgoogleが提供している『Flow』というサイトで、高クオリティな画像を無料で毎日何十枚も作れる大変便利なサイトです(ただしコンプライアンスが非常に厳しいですが……)。
Google Flow – 動画、画像、カスタムツール用 AI クリエイティブ スタジオ
キャラクター作成
まず良質なヒロピン画像を生成するに当たっては、何をさておいてもキャラクターの作成が必要不可欠です。この辺は以前の記事でも触れていますが、ヒロピンというのはそこに至るまでのストーリー背景、キャラクター設定などが非常に重要であり、ただ何の脈絡もないシーンだけを生成してもネタのない寿司みたいなものです(笑)
とりあえずここでは前回から引き続き、ヒロイン役にレッドソニア(風のキャラクター)と、ヒーロー役にインディ・ジョーンズ(風のキャラクター)を使うこととしました。

最初は中々思うように出来なかったんですが、色々試行錯誤を重ねた結果、上記のような素晴らしい理想の(笑)ビキニアーマー女戦士を作る事が出来ました。モデルは当然以前のAI記事でも使わせてもらったレッドソニアですが、原作のあのダサい手袋とブーツがアンバランスで嫌だったので、ワタクシの理想とする形に改変させてもらっていますが(汗
以前と同じように基本はこのキャラをヒロインに見立てて、様々なヒロピン画像を作っていく事になります。
そしてヒロピンにおいて欠かせないのは当然ヒロインだけでなく、ヒーロー役も同じくらい重要です。前回はインディ・ジョーンズ風のキャラクターを使わせてもらい、『現代の人物がハイボリア時代にタイムスリップする』という裏設定(笑)まで考えていたので、今回もその設定を踏襲しつつ、ただそのままでは芸がないので若干の追加要素を加えています。




今回は前回よりもより『冒険者パーティー』的な感じを補強してみました。色物っぽい(笑)ニンジャを外して、代わりに盗賊風のキャラと僧侶風のキャラを加えて5人パーティーにしてみました。人数的にはこれが(AIの)限界と思われます。それぞれのキャラのビジュアルも上記のごとく一通り設定してみました。なおインディ・ジョーンズはまんまハリソン・フォードではなく、少しアレンジしてオリジナルっぽくしています(苦笑)
そしてなぜ一人一人にこうしてビジュアルを細かく設定したかは、前述の『Flowの新機能』に関係してきます。
前回の記事では画像ごとにキャラの衣装や年齢などが安定せず、微妙に異なる外見になってしまっていました。これはどんなにプロンプトを細かく指定しても、それだけでは絶対に防げない問題でした。要は完全に『同じキャラ』にならなかった訳です。
しかしFlowにおいて『画像読み込み機能』という画期的(当時は)な機能が搭載されました。これはプロンプトに参照画像として任意の画像を加えることが出来るという物です。Flowではかなりの枚数の画像を参照画像として取り込むことが可能です。
画像読み込み機能に関しては7月の記事でも実例付きで解説しています。
とりあえず試しということで、この機能を用いて日常っぽい感じのシチュエーションでいくつか画像を作ってみました。






微妙に細部が変わってしまう事はあるものの、全く違うシチュエーションでもほぼ同一の顔、同一の衣装のキャラクター達を安定して作れるようになりました。これは非常に有用であり、前回の記事でもレッドソニアの勝手な衣装変更にかなり悩まされた身としては、まさに望んでいた機能とすら言えるかも知れません。
そしてこの画像読み込み機能を最大限に活用して、様々なヒロピンシチュエーション画像を日夜(笑)作っていたので、今回はその中から厳選した画像群を一挙公開していきたいと思います。もし気に入られた画像等ありましたら、端末保存はご自由にどうぞ。
※なお大前提として一口にヒロピン(ヒロインピンチ)と言っても様々な形があり、個人的にはヒロインを直接傷つけて苦戦させるリョナ系のヒロピンはあまり好まず、当方専ら『囚われのヒロイン』『無力なヒロイン』の役どころを戦うヒロインにやらせる精神的なヒロピンを好むので、これからご紹介する画像は殆どがそういったシチュエーションを発展させたものになります。
そもそもこのサイトの名前が『ダムゼル・イン・ディストレス』ですから。ダムゼル・イン・ディストレスについては以下のリンクをご参照下さい。
なのでリョナ系のヒロピンが好きな方はブラウザバックを推奨します(><)
地下闘技場の生贄
前回には無かった(多分)シチュエーションで、基本コンセプトは「闇の組織に捕まった女戦士がアジトの地下で生贄にされそうになった所に仲間の男達が助けにくる」というものです。



祭壇の上に無防備に横たわっている女戦士のギャップが非常なエロスを醸し出します。周囲は危険なゾンビだらけなのに麻痺させられて動けず、横たわっているしかない絶体絶命の女戦士という構図が滅茶苦茶ソソります。
そこに助けに来た仲間たちがゾンビの群れを寄せ付けず必死に戦っている中、それをただ見ているしか出来ない女戦士の屈辱ともどかしさを想像すると白ご飯何杯でも行けちゃいます(笑)
なお前回もそうでしたが、ヒロインは本来はサンダルを履いているのですが、囚われのシーンでは基本的に全て裸足にしてあります。これはその方がより無力な虜囚感を出せてエッチいのと、他のビキニアーマーはそのままで足だけサンダル脱がされて裸足にされてるというシチュエーション自体が凄くエロく感じたのでが理由です(笑)





壁や十字架に磔など様々な派生バージョン。周囲は敵だらけなのに自身は拘束されて動けず、無防備な姿勢を強要されているという絶体絶命ぶりが非常にソソります。仲間たちの戦いを見ているしかないというもどかしさも共通です。
前回の記事でも何度も強調してますが、同じシチュエーションでもこれが戦闘能力のないただのお姫様や一般女性とかでは全くソソりません(笑) 「本来は自分も戦える力があるのにそれを発揮できず無防備な虜囚状態に甘んじているしかなく、男達が自分を助けるために必死で戦っているのを見ている事しか出来ない」というシチュエーションが超絶最高にソソりまくるのです。



また同じロケーションで、私の個人的に好きな「ヒロインだけ分断されて戦いや冒険に参加できず見ている(待っている)事しか出来ない」というシチュエーションの画像も作ってみました。AIにこのニッチな嗜好を理解させるのは極めて困難で(笑)、頓珍漢な画像ばかり量産されましたが、その中で何枚か(多分偶然でしょうが)良い感じの画像が出たので掲載しておきます。







Imegen3の記事の時に良くやっていたヒーロー単体の構図も作っています。これはこれでヒロインの絶体絶命ぶりともどかしさがより際立って最高にソソります。なおヒロインの身体には「怪物の食欲を増進させる香油が塗られている」というプロンプトにしてありますw
黒騎士との対決
前回の記事でもご紹介したシチュエーションの派生版です。『敵ボスの黒騎士に囚われたヒロインを救出するためにその居城に乗り込む男達』的なコンセプトです。






両手吊りで足には鉄球の重りを付けられて完全に自由を奪われて拘束される女戦士と、玉座に座って彼女を悠然と見据える黒騎士という構図。二分割画面で男達が激しく戦っている場面と対比させると、より女戦士の無力感が際立ってGoodです。


何度も言いますがこれがお姫様や一般女性ではなく、本来は戦えるはずの鍛えられた女戦士であるという事が重要です。戦えるのにそれを許されず拘束されて、男達が助けにくるのを待っているしか出来ないというの状況下で、その女戦士の屈辱やもどかしさ等を想像すると最高に萌えるのです。






これも前回の記事であった『玉座の黒騎士に直接捕まっている』構図。これは何と言っても黒騎士と女戦士の露出差のエロスを存分に堪能できます。全身くまなく鎧兜で覆った無骨な黒騎士に対して、要所を覆うだけの超露出ビキニアーマーで尚且つ裸足にされてる女戦士との露出差が物凄いことになっていて、この対比画像だけで白ご飯何杯も行けちゃいます(笑)
また女戦士は『痺れ薬で身体が思うように動かない』というプロンプトを入れてあり、よりヒロインの無防備ぶりと、戦えずに囚われているしかないもどかしさが強調されて良いスパイスになります。



遂に玉座の間にたどり着いたヒーロー達が黒騎士やその配下の兵士たちと乱戦を繰り広げているシチュエーション。女戦士は無防備に祭壇で横たわっているのみ。痺れ薬で身体を麻痺させられており、戦う事も許されずに無防備に横たわっているしかないという状況が、女戦士の心情を想像できてやはり最高にソソりまくりです(笑)



ヒーロー単体で二分割画面ではないというパターンも作ってみました。すぐ傍で自分を助けるためにヒーローが傷だらけになりながら敵ボスと戦っているのを、ヒロインは鎖に繋がれて見ている事しか出来ないという構図。
なまじヒロインが鍛えられた女戦士であるがゆえに、自分が戦えないもどかしさたるや凄まじいものと想像でき、その女戦士の心情を想像するだけで超絶萌えまくります。
宿敵、暗黒魔道士
これも前回の記事でも少し取り扱っていたコンセプトで、ヒロインである女戦士の宿敵(例えばヒロインは亡国の王女で、暗黒魔道士はその国を滅ぼした巨悪とかそういう感じ)との対峙という設定です。なぜわざわざ宿敵という設定を入れるのかは後述します。







無様に的に囚われて拘束されて、ソファに座って酒を飲みながら一方的に鑑賞されている女戦士。もうこの時点で非常にソソる構図ですが、ここに前述の敵の魔道士がヒロインの宿敵という設定を加味するとどうでしょう?
すぐ目の前に殺したいほど憎い宿敵がいるのに拘束されて何も出来ず、逆に両手両足を広げた無防備な格好で生殺与奪を握られ、その露出した肢体を一方的に鑑賞されている……
この時のヒロインの女戦士の心情を想像すると、もう悶絶するほど超絶ソソりまくります(笑) 設定一つで美味しいシーンを更に何倍も美味しく出来てしまうのです。これをやらない手はないという物です。






様々なシチュエーションパターンも生成してみました。どれも相手がヒロインの憎い宿敵である事を前提とすると、エロさが5割増です(笑) またここではあえて拘束せず『薬で麻痺させられている』というプロンプトにしてあります。これはこれで拘束とはまた違った味がありますね。
いやぁ、しかし画像読み込み機能は素晴らしいですね。どれも殆ど衣装の改変が起きず、この高露出ビキニアーマーでちゃんと出力してくれます。悪役も同一のビジュアルで固定できますし。







そして同一シチュエーションの二分割画面化も勿論施行。ヒロインを助けるために必死で戦うヒーロー達との対比構図が生まれることで、単体よりも更にスパイスが加味されてエロさが増します。ここでも繰り返しますが、この囚われのヒロインがお姫様や一般女性ではなく『本来は戦闘能力のある鍛えられた女戦士である』という事が、激しいギャップのエロスを醸し出します。
戦う力があるのにそれを発揮できない状況下に置かれて、仲間の男達が助けに来るのを待っているしかないというシチュエーションが、ヒロインの心情を想像すると超絶ソソるエロ要素となるのです。ましてやヒロインが囚われている相手が、彼女が長年追いかけてきた憎き仇であるという設定を加味すると、その精神的なエロスたるやもう究極と言って良いほどです(笑)
死者の地下迷宮
前回でもあったシチュエーションの派生バージョンです(基本的にシチュエーションやロケーションは前回の記事のものを使って、それを発展させたものが中心です)。もしストーリー的な背景を設定するなら、倒したはずの暗黒魔道士がリッチになって甦ったという感じでしょうか。







基本は『地下迷宮の最深部に囚われた女戦士を救うために迷宮に乗り込むヒーロー達』というコンセプトです。シチュエーション自体は上項と似通っていますが、ロケーションやギミックを変える事でまた違った妄想を楽しむ余地が生まれます(笑)
また今回は少しストーリー性を高めて、以下で『アメコミの表紙っぽい感じ』を出してみました。









ちょっと表紙絵っぽくテロップを入れたりしてみました(笑) “SAVE HER!”は「彼女を救え!」という意味です。これによって男達がヒロインの救出のために戦っている感と、ヒロインの虜囚感がより強調されるのがGoodですね。
なお最初は”SAVE Red Sonja!”で作っていたんですが、そうするとAIが版権のRed Sonjaを意識してしまって、あのダサいグローブやブーツを勝手に装着してくる事があるので(笑)、”SAVE HER!”で統一しています。
血の池地獄
これも前回の記事で取り扱ったロケーションです。コンセプトとしては「悪魔によって魔界の奥深くに連れ去られ、悪魔の巣窟である血の池地獄の最深部に囚われたヒロインを救出するために魔界に乗り込んできたヒーロー達」といった所でしょうか。



最初は悪魔の城に連れ去られて幽閉されたというシチュエーションで作っていたんですが(ニンジャがいるのもその為w)、それだと前項とあまり代わり映えがないと思い、下の十字架磔のシチュエーションに変更しました。








最初から二分割画面でヒーロー達との対比を重視して作っていったロケーションです。やはり何と言っても十字架磔は両手を大きく広げて両足はぴったりと閉じた無防備極まる姿勢で、尚且つ全く身体を動かす余地がないほどきっちりと拘束されるのがミソで、定番かつ鉄板の拘束方法です。
そして周囲は煮えたぎる血の池で囲まれており、僅かな足場の上に十字架で両手両足を完全に拘束されているという、自力では絶対に逃げられない徹底した虜囚ぶりが超絶ソソります。
更にダメ押し(笑)で監視役の巨大な悪魔を配置すれば、より自力での脱出不可能ぶりが強調され、なおかつヒーローたちはまだ魔界の入口にいる状態で、只でさえ魔界の最奥部に囚われているヒロインの元まで到達するのに幾多の困難が待ち受けている状況だというのに、更に大悪魔も倒さなければならないという救出困難ぶりに拍車がかかり、そのシチュエーションを想像するだけで白ご飯が進みまくります(笑)






これも定番、ヒーロー単体バージョンも作ってみました。一番最初のImegen3の記事ではこっちがデフォルトだったんですが、あれからクオリティや機能性の向上は著しく、最早Imegen3(ImageFX)では到底満足できない身体(笑)になってしまいました。まだ2年も経っていないくらいなのに、技術の進歩が凄まじいですね(汗
ちなみにImegen3の記事はこちら⇩
その他ヒロピンシチュエーション
これ以外にもいくつか単発のヒロピンシチュエーション画像を作っていますので、まとめてご紹介していきたいと思います。まずは『海魔の生贄』シチュエーションです。




海岸に突き出た岩礁の上で杭に縛られて、海の怪物に生贄として捧げられる女戦士。本来はこの怪物と戦って然るべき鍛えられた女戦士が拘束されて、無力な生贄としての役割を強要されているというシチュエーションがもう超エロイです。そして海の怪物がやって来る危険な海岸に縛られて放置されるという絶体絶命っぷりも滅茶苦茶ソソります。



そしてお約束のヒーロー追加ですが、複数にするとヒロインが巨大化(笑)したり等うまく行かなかったため、メインヒーロー単体としてあります。しかしこれはこれで、よりヒロインの絶体絶命ぶりと『ヒーローに助けられるヒロイン』感が強調されてGoodでした。
続いてはやはり過去のAI記事でも何度か登場している『洞窟の巨大蜘蛛』のシチュエーションです。





蜘蛛のモンスターの描写力が上がった影響で、以前のツールよりもより動けないヒロインに迫るおぞましい怪物という危機的なシチュエーションが強調できます。画像読み込み機能の効果で、常にヒロインをいい感じのビキニアーマー姿に固定できるのも非常にデカいです。





そしてやはりヒーロー役を追加すると、ヒロピン的に非常に映える構図になります。ヒーローが慣れない剣で必死に怪物と戦っている横で、肝心の女戦士は無防備な姿勢で動けずにいるだけという状況が、女戦士のもどかしさを想像するともう堪りませんね。これも過去記事から続く安定のヒロピンシチュエーションです。
他にも作ろうと思えば様々なシチュエーションやロケーションが作れるでしょうがキリがないので、とりあえずここではこの2ロケーションのみのご紹介とさせて頂きます。
『待たされるヒロイン』の妙味
これも同じキャラクター達を使った画像群なんですが、ちょっと今までとは趣向が違います。今まではロケーションやギミックこそ違いましたが、『囚われのヒロイン』『ヒロインの危機』というシチュエーションは共通でした。
しかし実はワタクシには『囚われのヒロイン』以外にももう一つ、同じくらい強くダムゼル・イン・ディストレスのフェティッシュを感じるシチュエーションがあるのです。それがいわゆる(?)『待たされるヒロイン』です。
これに関しては以下の記事内でもちょっとだけ触れています。
具体的には「戦う意思も能力もあるヒロインが何らかの要因によってその場で待機を余儀なくされて、先行するヒーロー(達)が戦いや探索に赴くのを見送るしかない、彼等が戻ってくるのをただ待っているしか出来ない」というシチュエーションです。
これがその時のヒロインの心情(悔しさ、もどかしさ等)を想像すると、もう滅茶苦茶萌えまくるんですよねぇ(笑)
いつからこのようなニッチな嗜好(笑)にエロスを感じるようになったのか具体的な切っ掛けはいくつか思い当たるんですが、多分一番最初は『ソウルキャリバーⅢ』のシャンファだったかなと思います。
確かキリクのストーリーモードだかで途中でシャンファが仲間になるんですが、前作で足手まといになった事を気にしてより修行して強くなったといって仲間になる彼女ですが、そのすぐ後にザサラメールが待ち構える時計塔で、何故かシャンファを外に残して一人で時計塔に踏み込むキリク。その後ザサラメールとの戦いを終えて敵が居なくなった後に、外で待っていたシャンファが心配してやって来る、という感じの展開があったんですが、「修行してもう足手まといにならないと言ってたのに、怪しい場所に入る際にはキリク一人が中に踏み込み、シャンファはただ外で待たされている」という状況で、その時のシャンファの心情を想像すると何か凄くソソるものがあったんですよね。多分これがこの嗜好に目覚める最初の切っ掛けだったと思います。
その後は映画、アニメ、漫画、小説など様々なジャンルで同様のシチュエーションを追い求め、時には自作小説でそれを賄ってきましたが、AIという『自分の嗜好を映像で具現化できるツール』が出た以上、そのニッチな嗜好を具現化してみようと思うのは至極当然(笑)の流れであります。
そしてヒロピン画像のために作った好みのキャラクターをそのまま利用してみようと思うのもまた当然、という事で早速色々実践してみました。

とりあえずシチュエーションとしては『遺跡や迷宮などの入口にヒーロー達が入ると突然鉄格子が降りてきて入口を塞ぎ、ヒロインだけが分断されて外に残されてしまう』という設定でやっています。早速例の5人パーティーでやってみましたが、人数が増えると複雑な構図に対処しにくくなり、ニッチな嗜好でAIに状況を理解させにくい(笑)事もあって、中々良い画像が出来ませんでした。
なのでここでは思い切って人数を減らして、やはりヒロインとメインヒーローの二人だけにしてみました。




二人だけにしたら負荷が減ったためか、比較的良い感じの画像が作りやすくなりました。突然鉄格子で入口を塞がれ、中に入れなくなり動揺するヒロインに対して「ここで待っていてくれ」と伝えるヒーローという最高のシチュエーションを画像化出来ました。この時のヒロインの心情を想像するだけで最高に萌えまくります。






二分割画面にすることで、画像でも「一人で探索を進めるヒーロー」と「ただ入口でもどかしげに待っているだけのヒロイン」の二人を同時描写できます。これは非常にソソりましたねぇ。ヒーローが未知の地下迷宮を探索し不可思議なギミックや広大な地下都市を発見したりなど様々な体験を重ねるのに対して、ヒロインは何の変哲も変化もない入口でただヒーローの帰りをもどかしげに待っているだけ。
本来は対等なはずの二人に大きな「経験値の差」が開くという状況が、ヒロインのもどかしさなども併せて想像する事で超絶ソソるんですよね。この嗜好の妙味は中々言葉では説明しづらく、自分でも特殊な嗜好だという事は理解してるんですが……(苦笑)
この嗜好については過去の『バイオハザード』の記事でも取り上げています。







ヒーローが単身で探索している先で戦闘や襲撃などが発生したパターンも生成。ヒロインは女戦士であり、本来はそういった場面で率先して戦うべき存在のはずなのに、相変わらず入口で待っている事しか出来ず、見るからに本来戦闘職でないヒーローが単身で戦う事を余儀なくされているというシチュエーションがギャップで非常に萌えます。まあこれは今までご紹介した通常?の『囚われのヒロイン』などにも当てはまる前提ではありますが。
終わりに(今後のAI記事予定)
如何でしたでしょうか? Nanobanana2.1となって更にクオリティが向上し、また画像読み込み機能などを利用する事で、常に最も良い衣装、キャラクターを固定で出力する事が出来るようになり、AI画像の汎用性、嗜好性は確実に高まったと言えます。またAIの進化スピードから考えても、今後さらに高クオリティでより利便性の高い生成ツールが登場する可能性は高いでしょう。
そして今回のヒロピン画像群は以前と同じく絵画イラスト調で作成しましたが(これが最も安定して生成できる&それなりに高クオリティが保証されるため)、実は現在同じシチュエーションやキャラクターで『実写風』の画像生成にも取り組んでいる最中だったりします。実写は絵画調に比べてGoogleの判定が厳しく性的なコンテンツ等のポリシー違反で弾かれる確率が高いのが難点ですが、上手く生成できれば絵画調よりさらにエロく萌える画像となります。



とりあえずここでは一部のみ例として載せておきますが、こんな感じで実写化出来ています。絵画調とはまた違ったエロさがあります。もし実写のヒロピン画像もある程度ストックが溜まったら別途記事としてご紹介させて頂きたく思います。
また今回はレッドソニア風のキャラやインディ・ジョーンズ風のキャラなどを利用した冒険者パーティー設定でしたが、実は他の設定でもヒロピン画像などを作ったりしています。以下でその一部をご紹介します。








以上のように様々な設定においてのヒロピン画像も大量に作成していますので(当然ここにご紹介したのはほんの一部です)、機会を見てこれらを個別にまとめた記事なども出していく予定です。
このようにまだまだネタが沢山あるAI記事ですが、勿論映画やゲーム、アニメなど既存コンテンツの記事も並行して投稿していく予定なので、決してAI一辺倒にはしないつもりです(最近私が今まで懇意にしていたセクシーヒロインサイトの先駆者ジャガー山村氏が、完全にAIオリジナルコンテンツの作成に傾倒して、今まで長年続けてきたコンテンツや交流等を全て溝に投げ捨ててしまい、大変残念に感じています)。
なるべく元々のサイトの初心や特性を維持しつつ末永く続けていければと考えていますので、今までお立ち寄り頂いた方や、多少なりともサイトの方向性に共感頂ける方は、どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。








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